大阪マラソンEXPO2024へ出展致しました

2024/02/27


みなさんこんにちは。
ミッドフット担当の岡田です。

2月23日(金)、24日(土)に開催された大阪マラソンEXPO2024にてミッドフットを出展させて頂きました。
今回は関西大学の河端教授からのお誘い頂き参加する運びとなりました。
本大会の参加ランナーは約3万4000人!
近畿圏に限らず全国から多くの参加者が参加され、昨今では諸外国から参加されるランナーもおられます。

今回は関西大学ブースでの出展の様子をご報告いたします。

理想的な走行フォームについて解説する『ランニングフォームクリニック』

関西大学の人間健康学部が行うのはランニングフォームチェックです。

“シューズが発明される以前は、人はどのように地面を捉えていたのか?”
“走る時のカラダの軸はどのように意識すればより効率的なのか?”

ここでは人の特徴から走るや歩くを考え理想的なカラダの使い方を教えてくれます。
参加の方々はいつもの走り方でトレッドミルの上を走ってもらい、そのフォームを分析し様々なアドバイスをしてもらえます。




参加者は2日間で約150名程!
開始5分もたたずにブースの前には長蛇の列が出来ました。

苦節5年、産学共同研究で誕生したミッドフットシューズ

ミッドフットシューズは2014年から研究がスタート致しました。
現在のモデルは2代目で開発から5年後にデビューした商品になります。

『かかとから着地しない靴が作れないか?』

全ては河端先生からのこの一言から始まりました。
今までの靴の常識を覆すお申し出に、当時は頭が真っ白になった事は今でも記憶に新しいです。



靴としては非常識な発想で生まれた物ですが、今では多くの方にご評価頂ける様になりました。
先生ご自身も本当にこの靴に愛着を持って頂き、今回の展示ブースでも多くの方に自らお話しておられました。

因みに先生が履いているのはミッドフットのアドバンスラインの商品です。


今回のEXPOへの出展では多くの方々と触れ合う事が出来ました。
ミッドフットについても始めて見た方が殆どで良い経験が出来たと思います。

河端先生からは今でも様々なアイディアを頂いています。
早くそれが実現出来る様に私も今後の活動に精いっぱい努力していきたいと思います。


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